« 2007年9月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年10月

No.044 i love B - 071001

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

★ 本日のお買い上げ ヽ(゚∀゚ )ノ


1. QED 龍馬暗殺 - 高田崇史(講談社・文庫)

2. QED ventus 鎌倉の闇 - 高田崇史(講談社・文庫)

3. 女王国の城 - 有栖川有栖(東京創元社・単行)

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


珍しく、9月、10月と本を買う機会が続きます。
 
 
1. QED 龍馬暗殺
2. QED ventus 鎌倉の闇

一時期、ハマってしまい買い込んでいたのですが、 『QED 竹取伝説』 を購入した時点で、ハタと一瞬冷静になったのか(笑)、このまま買い続けるに値する本なのか? と悩んだりして。。。( ̄m ̄*) プ
それでも、歴史ミステリーが好きなのだと思い込み(笑)、再び手を出し始めました。
竹取伝説からQEDシリーズは積読状態中。
 
 
3. 女王国の城

ヽ(゚∀゚ )ノ やった、やった。
何年待たされたことか、待望の江神シリーズ第4弾ですよ。(つд`)
あまりに待たされたので、それまでの3作全て内容忘れちったよ。(´▽`;)ゝ
てなわけで、せっかくハードカバーで買ったにもかかわらず、まだ読んでねぇずら。
計画としては、最低でも 『マジックミラー』 、 『46番目の密室』 、 『月光ゲーム』 、 『孤島パズル』 、 『双頭の悪魔』 を再読してから読みたいねぇ~
なんて、考えてる間に、 『女王国の城』 が文庫化されちゃったりしてさ。。。
 
 
 
最近の読書傾向として、本当は優先させて読みたいのが、手放そうと思っている森博嗣の作品。
かれこれ20冊以上も買っていたわけで、しかもどれも厚いので中々読みきれないでいる。
森作品の装丁は好きだし、ミステリーとしても優れている作品もあり、シリーズ物だし、手放すのが惜しく思ったりもしたが、決め手は “再読” するかしないかなのですよね。
あの理系ミステリーを再読するパワーはもうないっすよ。(´ー`)┌
場所も取るし、読書録もつけ始めたこともあり、思い切って手放すことにしました。
まぁ、本は読まれてこそ価値があるわけですしね。

森作品の間をかいくぐって、図書館で借りる本もあり、こちらは貸し出し期限があるので、必然的に図書館本が優先されてしまう。
さらに、ずっと再読したいと思っていた有栖川センセの新刊が出版されることもあり、森作品は一時お休みにして、先に有栖川センセの作品を読むことにしました。
といっても、とりあえずは初期の作品を数点だけですが。
10月の中旬には、綾辻センセの 『十角館の殺人』 の改版も出版されるので楽しみである。
綾辻センセの館シリーズは持っているのですが、やはり古いので、改版を買ってしまうかもしれない。。。
 
 
 
 
 
 
(  ゚_ゝ゚) { 読書の秋。。。ガンガン読むぞ~
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No.043 ナニサマ~?

ワイドショーでは、相撲界とエリカ様の話題で持ちきりですね。
どっちに重きをおくかといったら、相撲界でしょう。
なにせ、税金が使われているんですから、相撲協会には。。。(´ヘ`) 
エリカ様のような小人ごときに目くじらを立てる気も起きない。
まぁ、ファンでも無ければ、アンチでもないので、ようするにどうでもいい存在なだけですけど。(´ー`)┌


正直言って、エリカ様の試写会での態度については、ムカつきはしなかった。
若い子が生意気言うのは悪い事だとは思わない。
ああいう人がいてもいいんじゃないのとさえ思う。
偽善者ヅラして、かわいこぶりっ子、いい子ちゃんぶってたくせに、できちゃった婚でアイドル・グループを脱退するような、尻の軽い女に比べたらずいぶんマシに思える。
しかしながら、社会人というだけでなく、芸能人はお客様あっての商売ということを忘れている点は改めねばならないところでしょうね。
最低でも試写会に足を運んでくれたお客様には、謝罪すべきなのは当然。

とはいうものの、個人的にはあれは演技というせんも捨てきれていない。
あの世代の役者にしては、意外とその演技力にあなどれないところもあり、単に、1年間自由に遊び暮らしたいがため、休暇欲しさのオイタ発言であり、謹慎処分という狙いもありそう。(´~`)
話題性を狙ったのか、思惑がどこにあるにしろ、わたくしは恋愛映画は死んでも観ませんから、やっぱり関係ないね。'`,、('∀`) '`,、


それよりも、エリカ様事件でわたくしがとっても気になったのが、エリカ様の発言をうけて、和田アキ子とか、その他のコメンテーターなどから出た、 “シメる” 発言だ。
これ、取りようによっては、脅しと思われても仕方ない気がするんですが。。。
それに、この人たちとエリカ様には直接的な関係性など皆無なので、わたくしがエリカ様の立場だったとしても、 “それがどうした? おまえらに何の関係がある?” と返答したくなる。
さらに言えば、和田アキ子などは、 『有名な人なの? えらい人なの? えばっているだけ?』 といったように、いちいち周囲の人間に相手の立場を確認してからのシメる発言という点が腹立たしい。
“えらい人だったらシメないのか?” と逆に問いただしたい。
強い者におもねる、弱い者イジメをするヤツの典型だ。
エリカ様のかたを持つというわけではないが、ご意見番気取りの和田アキ子の何様な発言の方がムカツクのである。
 
 
 
 
 
(  ゚_ゝ゚) { そういうわたくしもナニサマ~?
 
 
 
 
 
 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年12月 »