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2007年7月

No.039 i love B - 070720

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★ 本日のお買い上げ ヽ(゚∀゚ )ノ

1. シャーロック・ホームズ バスカヴィル家の犬 - アーサー・コナン・ドイル(光文社文庫)

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1. シャーロック・ホームズ バスカヴィル家の犬

積読状態のホームズ・シリーズ。
まだまだ読みません。(´ー`)┌
 
 
 
 
今月はハリー・ポッターの最終巻(英語版)が刊行されましたね。
1年遅れで日本語版が出版されても、なんかもう遅くね?
まだまだ続刊があるならいいですけど、最終巻だからなぁ。
英語版で読める人達は、来年ハリポタの話題なんて絶対しないだろうし。
全世界で圧倒的に英語版を読む人数の方が当たり前だが多いわけで、日本語版を後からのこのこ読む間の悪さみたいなのを感じそうで嫌だなぁ。

商売的に最終巻は、各国同時刊行すべきだったんだよねぇ。
必死で結末を隠しても、結局は心無い人達によってネタバレされてんだからさ。
それに最初の頃こそすごい人気だったけど、4巻辺りから急速に人気が低迷、売上激減。
最終巻まで読まずにリタイヤしちゃった読者も多いと思う。
そうなると、最終巻(英語版)が刊行された時点で、ネットなり、読んだ人から内容聞いて終わらせてしまう気がする。
せめて半年後くらいには日本語版出してくんないと、その間に結末をうっかり聞いてしまいそうだよね。。。(´ー`)┌
ローリング女史は、ハリポタは完結とか言ってるけど、外伝なんて来年出版したら失笑もんだけどなぁ。
 
 
 
 
 
(  ゚_ゝ゚) { とりあえずハリポタは早く読みたいってことですね。
 
 
 
 
 
 

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No.038 アジアカップ2007 放送席の松木くん

地上波(TV朝日)のサッカー中継とくれば、必ず登場してくるのが、解説の松木くん。

もう、うるさいよこのおっさん。
もう、下品だよこのおっさん。
もう、サッカーの解説しろよこのおっさん。(本末転倒)

と愚痴ること数十回。。。もう散散なおっさんなんですよ。(´ー`)┌
今大会でも出ちゃったよ、どうでもいい松木語録が。
 
 
 
・オーストラリア戦の終了後、力を使い果たしたオーストラリア代表に対して一言。

『やった観がありますね!』

やった観 = X

達成感 = ○

解説者なのに国語能力に問題が。。。orz
 
 
 
・韓国の監督の、 “日本サッカーの長所短所は熟知している” という情報に一言。

『まぁ~本当かどうかわかったもんじゃないですけどねぇ~ へっ。』

越後屋か? 下品だ、あまりにも下品だ。。。orz
 
 
 
・日本選手のユニフォームをグイグイと引っ張る韓国選手のリプレイ映像を見て一言。

『引っ張ってますよ! 引っ張ってますよっ!!』

見りゃわかる。。。orz
 
 
 
・日本のCK(FK?)で中澤をベッタリしつこくマークする韓国DFを見て一言。

『恋人同士みたいにくっついてますよ!』

腐女子の影響受けすぎ。。。orz


解説者らしからぬ発言がチャーム・ポイント(笑)なので、何をしでかすかわからない恐怖感はゴールキーパーに植え付けられるものの、このワントップでは90分は任しきれず、セルジオ越後とのツートップに成らざるを得ないうるさい解説。
ピッチ解説の堀池くんの方が優秀なのは、誰が見ても明らかなのに、敢えて松木くんをスタメンにするTV朝日。

それでも、こうして記事のネタになっているだけ、わたくしとしてはありがたい存在ではある。(´ー`)┌
 
 
 
 
 
(  ゚_ゝ゚) { 『風ですか?』 思ったことを何でも口にするな。。。
 
 
 
 
 
 

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No.037 アジアカップ2007

荒れに荒れたアジアカップ2007でしたね。

オシム・ジャパ~ンになってからの代表メンバーったら、つまらないったらありゃしないです。
なので、サッカー熱もいい具合に冷めていたせいか、恒例の枠にいかないシュートシーンや、パスミスによるデンジャーなシーンにも、割りと冷静に観ていたわたくし。
そもそも、アジアカップの存在すらすっかり忘れていたぐらい。'`,、('∀`) '`,、


新生A代表は、楽チンとはいかないけど、1次リーグは突破するだろうとは思っていたが、準々決勝のオーストラリア戦を観た時に、優勝だけは絶対に無いと確信したね。。。
決めるべき時に、決めれない病(重症)を発病。
しかも、数的優位に立ちながら、逆にビビっちゃってんだかシュートしない病まで併発。
日本サッカーは末期状態。
韓国戦への伏線でもあったオーストラリア戦。
オーストラリア戦で何も勉強しなかった向学心の無さ。
リーグ戦と違って、決着つかなければ、最後は運試しのPKですからねぇ~
そりゃ~どのチームだって、ガチガチに守ってPKまで耐えようとしますよ。
徹底防御にまわった相手に、なす術なし。
無意味なパスまわしで、疲労困憊、パスミスから隙を突かれてカウンター食らう。
苦し紛れのクロスはことごとく精度を欠き、相手に手の内丸見え。
中村、遠藤、高原、中澤といった主要メンバーを抑えてしまえば、残るはただの走るホモサピエンス。
主要メンバーが疲労甚だしくとも、手持ちのカードの少なさに替えたくとも替えられない。
久しぶりに観た、発想力も想像力も欠如した頭の悪いサッカーを。
組織的サッカーをするにも、まだまだフィジカル面が激弱。
取り合えず鍛えればどうにかなる体力だけでもどうにかして欲しいところ。

ただ、オーストラリアも、韓国も日本と当たって、退場者というまぬけなプレイヤーを出したという点に関しては、日本の攻撃がヤツらの嫌なとこを突っついていたということなので、そういう意味ではイイ線まではいっていたということなのでしょうね。


それにしても代表メンバーなのに、あの存在感のなさというのはあんなんで良いのでしょうか?
佐藤、山岸、矢野。。。etc
ただ走ってただけじゃないよね!?
100kmマラソンしてるわけじゃないぞ。
もっと、テレビに映りましょうよ。'`,、('∀`) '`,、
ボールに絡まないと映らないよ、キミら。
そして、チャンスメーカーとして、オシムに信頼されているらしい、羽生くん。
早く、 “惜しい” の称号を返上してくれ。
惜しいシュートはもういらないよ。。。
それよりも、PKのキッカーとして選ばれた時に、 “正直、蹴りたくなかった” はプロとしてあるまじき発言。
仕方なく蹴ったのか。。。
そんな弱腰だから、韓国のキーパーに見抜かれてリズムを崩されたんじゃない。

日本の選手はメンタル面が非常に弱いですよね。
韓国戦で、延長戦後半はじまるっつ~のに、韓国代表選手は揃って水分補給をチンタラしていて、主審に注意を受けているのに、 “水飲んでんだよ、うっせ~なぁ~” みたいなノリだった。
あれくらいのふてぶてしさが日本選手にもあっていいと思う。
けどなぁ~日本の環境ではありえない状況ですよね。
礼儀正しいジャパニ~ずには出来そうにない芸当。
韓国チームのような見苦しい行為を美徳としないんですから。(´ー`)┌
本来であれば、あの試合、ヒーローは日本で、ヒールは韓国だったはず。
レッド食らうほどのファールをして退場する破目になった韓国チームの方がどう考えても悪い。
一触即発のシーンでも、中村がフリーキックで蹴ろうとしているのに、そのボールに韓国選手が茶々入れたりと。。。
普段は冷静な中村もそりゃ、ムカっとするわなぁ。
こんな汚い根性している韓国チームだが、10人で11人の日本相手にがんばってる!! っていう図をわざとらしく強調したせいか、完全に立場が逆転してしまった。。。(´ー`)┌
こういった小技もどきの裏工作は、北朝鮮なみにうまい。
純粋に、正々堂々なんて思わないけど、あまりにも見るに耐えないような行為で、勝ったとしても実力で勝ったとは言い難いし、何よりもすっきりしないし嬉しくない。
なんかさ、学校の試験で、万年2位に甘んじている生徒が、1位になりたくて、トップの生徒にいろいろ嫌がらせして、精神的ダメージを与えようする行為と似てる。
そんな嫌がらせ計画立てて、実行する暇があるなら勉強しろよと突っ込みたくなるよなぁ。。。(´ー`)┌
日本はこ汚い韓国選手のような見苦しさだけは身に付けて欲しくない。
けど、そんな選手の方が世界には腐るほどいるってことは知った上で、そんなものは無視できちゃほどの図太さは身に付けて欲しいところ。

とはいうものの、ジャパニ~ずは本来、大人しい農耕民族なわけで、それが人と争うこと自体すごいっちゃすごいんですけどね。。。
弱腰、ビビり、チキンハート。。。いろいろ言葉はありますが、居心地の良い日本で生活している以上、ヘタレ根性は矯正しようがありません。
それと典型的な呑気なお気楽国・ニッポン人の特徴として、危機管理がなってない。
もうどうしようもない、落ちるとこまで落ちてやっとその場所の危うさに気づく。
エンジンが掛かるのがとてつもなく遅い。
相手にゴールを許して初めてキックオフみたいな愚鈍さ。
TV局ぐらいですよ、 “失うものはなにもない!!” っていきまいてるのは。。。(´ー`)┌
失ってからじゃ既に遅いんだっつ~の。

今大会で誰もが思っていたことは、

・先取点、追加点(守り重視の相手)が奪えない。
・レギュラーメンバーが固定化され過ぎた為による選手の疲労。
・選手の交代時期と、手持ちカードの少なさ。

点が取れないっていうのはいつものことだが(笑)、ただでさえ決定力が無いのに、みんなして仲良くパスパスパスって。。。パスの練習じゃないんだから、誰かシュートしたれ! と言いたくもなる。
パスパスしてる間に、カットされて大ピ~ンチというパターンが目立ったので、シュートまでの距離感は、ジーコジャパ~ンよりも一歩後退している気がする。

レギュラーメンバーの固定化については、今大会は現時点での選手の実力を見たかったのかなぁなんて思う。
ここ一番って時にどれだけ底力を見せられるか。
悪条件の中で、どれだけフィジカルもメンタルも、タフでいられるか。。。
中村といえど、2010年のワールドカップで代表選出されるかどうか疑問。
彼よりも低い技術で、年齢が高いとなるとまず無理。
ようするに、ワールドカップという先の目標を考えた時に、現時点で “自分は不動の代表選手だと思い込んでいる仕えない選手” をいかにリストラするか。。。
オシムは日々、それに頭を悩ませていたのかもしれん。'`,、('∀`) '`,、
そこで思いついたのが、今大会のアジアカップ。
結果を出せなかった選手は、今後代表には呼ばないという暗黙の引導だったのかも。。。
つまり、今大会のレギュラーメンバーはリストラ対象者。
だからこそ、レギュラーメンバーを固定化したり、選手交代を中々しなかったとか。。。
大会でそこそこの成績を残しつつも、新生代表の選考も兼ねる一石二鳥の作戦!
決定打は、やはり韓国戦。
選手の入れ替えはたったの1人。。。常識ではありえない。
最後通告ってことだね。
計算オシムくんだね。'`,、('∀`) '`,、
これで、リストラの為の布石は出来た。
プロ選手でありながら結果を求められて、応えられなかったからと言ってしまえば、トルシエの時のような理不尽な中村斬りで、お互い痛い思いはしなくてすむ。
ブラックでしたたかな老将オシムだなぁ。
すべて勝手な妄想ですが。。。(´ー`)┌
今後が楽しみではある。
 
 
 
 
 
 
(  ゚_ゝ゚) { 『2回ズボンを下ろして、見せるべきでないものを2回見せてしまった。』 願わくば二度と見たくないシロモノでした。
 
 
 
 
 
 

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