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2007年3月

No.016 更新状況あれこれ

わたくしのブログでは、本、映画、テレビ番組、音楽のレビュー。。。と呼ぶには忍びなく、つまらない駄文で、言いたい放題感想を書いてます。
音楽については、ほとんど更新が滞っているのですが、本、映画、テレビ番組については、2004年から読んだ、観た作品については必ず更新してます。
そんな昔の記事をたまに読み返すことがあります。
そこで思うことは、作品に対して端的に星5つで評価を表しているのですが、その評価が現在の自分の感性に合ってないと感じることが多い。


何でこの作品に星3つなんやろ。。。? とか、

意外と手厳しい評価してんなぁ。。。コイツ、えらそうに。(´ー`)┌ など。。。


読む本も、観る映画、テレビ番組も、増えれば増えるほど比べる対象が多くなるので、最初の時に比べたら、かなり評価に波があるのかもしれない。
ようは適当ってことなんですね。(´ー`)┌
けど、その時、その時の気分で、全ての評価を見直すのもアホらしい作業だよな。
いっそのこと、星評価をやめようかなとも考えてみた。
それでもあったほうが、わたくしはもちろんですが、記事を見てくれた方にも便利なことでもある。
活字を読むのが苦手な方は、ダラダラと長い文章を読むよりは、星評価は一目瞭然ですし、評価が悪い場合、明らかに良い事は書いてないだろうと予測はつくので(特にうちのブログは。。。)、不快になる文章を読まずして避けられることもある。
中には、あえて読んで、その憤りを陰険な厭味で返してくるバカもいるが。。。
いろいろ考えましたが、結局はそのまま継続することに決めました。
なんだよそりゃ、の結果だよね。(´ー`)┌
自分でも悩んだ時間がもったいねぇと損した気分になった。


遅々として更新が進まない音楽のブログについて。
基本的に音楽の記事は、ほとんどが悪い評価はつけない。
わたくしの場合、聴いたことが無い曲でも、長くても1分聴けば好きか嫌いかがすぐに判別可能。
嫌いな曲をストレスを感じながら聴くほど、暇でも、Mでもないため、最後までは聴かない。
ブログにアップする記事は当然好きな曲ばかりとなる。
本や、映画の感想ではそうはいかない。
ただ、曲は好きだけど、詞が嫌いとか、楽曲は素晴らしいけど、歌手の声が嫌いという細かい部分で、評価しているので、全ての記事が同じ評価にはなりません。
そこで興味があるのは、世間一般では、音楽はどういうふうに聴くものなのかということ。
アルバム一枚を、初めから終わりまで、通して聴いたりするのかなぁ?
ウォークマンには、お気に入りの曲だけ入ってるとは思いますけど。。。気になる。

3、4分という短い時間で完結してしまう音楽を記事にするのって中々進まないんですよね。。。
常に聴いているというのもあるが、自分の中で完結して作られた世界を、文章にする力が無いです。
本当に余裕がない時でしか、更新できそうもない。(´ー`)┌


最近、気になっていることについて。
とある本の作家さんの性別が、女性だと思っていたら、男性だったという話。
逆の場合もあるのですけど、これって、本当に困るんだよねぇ。。。(´ー`)┌
手前勝手な言い分なんですけど。
本を読んだり、感想を書くなかで、当然、作家はどういう人なんだろうと、小説の中から探り出すわけですよ、一読者としては。
ペンネームが女性的だと、どうしても女性として相手を想像してしまうわけで。
初めからわかっていれば、問題ないのですが、感想を書く時にその話題に触れる場合があると、非常に困るのだ。
何度も言いますが、知らないのが悪いんですけどね。
間違えて認識したまま書いた記事って、事実を知った今、修正すべきなんですかね?
そこんとこ激しく悩むんですが。。。
当時の気持ちをそのまま正直に書いた記事なので、あんまり手直しとかしたくないのが正直な気持ち。
しかし、記事の正確性は保持すべきだとも思うし。。。
いや、でもただの感想記事で、ニュースを発信するような公的機関じゃないじゃん。。。
そんなどうでもいいようなことを、真剣に悩むべきかどうか、また悩むなぁ。。。( ̄~ ̄)
もう、わけわからんようになってきだぞ。
同じような事で、人様のブログに訪問し、コメントを残したい時に、オーナーが女性だか、男性だかわからないとこが1番困る。
なんだか性別にものすごい拘ってますけど、やっぱり、気になるんです。
江戸っ子のせいなのか、育ちが悪いのか、その両方か、とにかく口が悪いんですよね、わたくし。
なので、どうしても女性にはきつい言い方はしたくない。
その昔、出来の悪い女性社員に切れて、一喝して泣かしたことがある痛い記憶があるので。。。
じゃ、男性ならいいのか? って? はい、いいです。(オイ)
思い切り差別ですね。(o゚c_,゚o) プ
でも、女の子にゴチャゴチャ言われたくらいで、しょげたり、逆切れしたりする男って、みっともない男にしか映らない。
そんなちいせぇ男とは、友達にもなりたくないし、なれねぇだろうこと確実。
ある意味、この口の悪さは、度量を測る物差しでもある。
だからといって、やたらめったら、人を見るたびに測るわけでもないですがね。
なんだかんだ言ってもやはり、女性はやさしく、男性は強くあって欲しいですからね。
って、誤魔化してみる。'`,、('∀`) '`,、
話がズレてますが、とにかく、紛らわしい性別の名前は、覆面作家よりも卑怯だということで。
もっと、ズレてますね。。。(´ー`)┌
 
 
 
 
 
(  ゚_ゝ゚) { 性別を誤魔化すのって、かなりストレス溜まりますよ。(ジッセンズミ)
 
 
 
 
 

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No.015 i love M - 070312

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★ 本日の借り物 ヽ(゚∀゚ )ノ


1. 4つのL ::: album ::: 平原綾香

2. The Voice ::: album ::: 平原綾香

3. 崩壊アンプリファー ::: album ::: ASIAN KUNG-FU GENERATION

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全て図書館でお借りしました。
 
 
 
1、2. 4つのL, The Voice ::: 平原綾香

正直、好きなタイプの人ではありません。
結構、図に乗ってんなぁと感じるので。
ただ、歌手としては好きなタイプだと思う。
中森明菜と同じ感覚です。
人としては好きになれないし、友達にもなれないタイプだけど、声や楽曲が好きという。。。捻くれてますかね?

彼女は、地声と裏声両方キレイですし、歌もそれなりに上手に思う。
個人的には、ポップスを歌わせるより、喉も意外と太いのでR&Bとか、ジャズとか歌わせた方が合ってる気がする。
ただ、デビュー曲『Jupiter』が、爆発的に売れたので、かなり天狗になってる点がマイナスイメージですかね。
CDジャケットや、中の写真を見ると、その気になっちゃってる勘違いな彼女をヒシヒシと感じますよ。(´ー`)┌
たった1曲しかも、クラシックの名曲をカヴァーした曲が売れただけで。。。
親の七光りや、世相的な運も見方だったのかもしれないが、一端のミュージシャンを気取るのはまだまだ早いと思う。
『Jupiter』以降、彼女のイメージは、癒し系としてガッチリと作られてしまって、歌手としてチャレンジできない状況になっている感じがします。
そういう音楽が好きでやってるなら余計なお世話ですけどね。(´ー`)┌
もっと上手くなると思える歌手だけに、今後の展望が楽しみである。

2枚のアルバムは、どれも全て似たような楽曲ばかりで、あまり面白味はなかったです。
『4つのL』 からは、 『誓い』、『はじまりの風』 をダビング。
でもすぐ飽きて、デリートする予感大です。
『The Voice』 からは、 『虹の予感』、『The Voice~"Jupiter" English Version』 をダビング。
『虹の予感』は彼女自身が作詞・作曲を手掛けた楽曲。
歌だけの人だと思っていたが意外です。
曲はいま一歩なんですが、詞は好きです。爽快感のある若々しい詞がお気に入りです。
『The Voice~"Jupiter" English Version』は、『Jupiter』の英語バージョン。
歌詞は日本語版とは全く異なりますが、悪くはないです。
わたくしはやっぱり日本語版の詞の方が好きです。
 
 
 
3. 崩壊アンプリファー ::: ASIAN KUNG-FU GENERATION

文学的な歌詞で注目を浴びてきたアジカンです。
UKロックバンド、OASISから痛烈な批評を食らったアジカンです。
正直、歌詞カード無いと、何言ってるのかわからないです。
正直、好きな曲が各アルバムから1曲程度しかないです。

でも何故か、好きです。

『粉雪』 のみダビングしました。
 
 
 
 
 
(  ゚_ゝ゚) { 最近洋楽聴かないなぁ。。。
 
 
 
 
 

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No.014 鼻の穴は大事な場所である、故に鼻毛が存在するのである。

前回、鼻くその話を書きましたが、その時に、辞書で色々と鼻にまつわる言葉を見て大笑いしました。
中でも “鼻毛シリーズ” がお気に入りになった。
知らない言葉もあったので、2つほどあげてみる。。。
 
 
 
1. 鼻毛を数える


【X子的解釈】

深い関係になった男女を表す言葉。


【X子的解説】

やはり、仲の浅い関係同士が鼻毛を数え合うなんて失礼極まりない真似は、到底できないですから、鼻毛すら数えられても恥かしくなく、 『クリっとしたクセ毛の鼻毛発見♪』 などと、見ている方が恥かしくなる会話が成り立つほどの親しい仲という意味で理解してみた。


【用例】

僕達も鼻毛を数える仲になったことだし、そろそろ結婚しないか?
 
 
 
《辞書的意味》

女性が、言い寄る男性をもてあそぶ。


《用例》

お前は夢中になっているからわからないだろうけど、彼女はお前の鼻毛を数えているだけだよ。


《類語》

鼻毛を読む


( ̄□ ̄;) うおっ、自分が想像した意味と真逆じゃんか!?
そして、辞書の用例がとても怖い。。。
冗談としてすら受け流せない底冷えのする会話だよ。。。
言う方は決定打を、言われた方は大打撃を受ける痛烈な一言ですな。。。(´ー`)┌
相手の女はきっと、したたかな百戦錬磨の年増女なのだろうと想像出来るとこも怖いです。
さらに、類語の鼻毛を読むという言葉もすごい。
よくニュース番組のショートコーナーなどで、 “時代を読む” みたいなタイトルがありそうですが、それに負けないくらいの重々しさを感じますな。
 
 
 
2. 鼻毛を伸ばす


【X子的解釈】

覇気がなく、全てにおいてやる気に欠けた、だらしない状態。


【X子的解説】

やはり、鼻毛を伸ばすという行為は、人体のメンテナスを著しく怠っているわけで、中でも、くしを通さない寝癖の残る髪や、社会の窓が全開のズボンとは比較にならないほど笑いを取り、プラスイメージになるかと思いきや、実質的な評価はとことんというよりは、どん底マイナスイメージである。
身だしなみを怠った様相という意味で理解してみた。


【用例】

山田課長はリストラだってよ。
そうだろう、あんなに鼻毛を伸ばしてたらな。
 
 
 
《辞書的意味》

色香に迷って女性の言いなりになる。


《用例》

彼は女と見るとすぐ鼻毛を伸ばすんだから、みっともないったらありゃしないよ。
 
 
だらしないがないという意味では合っていますね。。。
それにしても、辞書の用例の使い方はとてつもなく時代劇風なんですが、ありですか?
特に、 “みっともないったらありゃしないよ” の “よ” が江戸時代というノスタルジーな郷愁を感じさせます。。。
まるでお茶屋のおかみさんが、ウェイトレスとして雇ってる町娘に、モーションかけてる女たらしのおかっ引きに言うセリフみたいじゃないですか?
 
 
 
他にもよく耳にする鼻毛を抜くという言葉もあり、驚くべき事に、この鼻毛シリーズ全てが、女性に惑わされるバカな野郎を表した慣用句です。
鼻毛ではないが、鼻のしたを伸ばすという言葉もありますね。
鼻毛というちょっと笑ってしまう言葉なんですが、それが使われている言葉は、意外と辛辣なものが多いです。
鼻毛といえど、あなどれない言葉ですな。
恐るべし、鼻毛である。
 
 
 
 
 
(  ゚_ゝ゚) { 鼻毛は大事な毛ですよおぉ~
 
 
 
 
 

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